家族のスマホ対応ー格安SIMという選択(2)

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家族のスマホ対応ー格安SIMという選択(1)では妻のスマホ導入段階のなれそめとして、通信会社の選択までを書きました。

それでは継ぎに電話機の準備です。日本で買うiPhoneは当然SIMフリーではありません。SIMロックがかかっており、購入したキャリア以外のSIMでは動作しません。これは海外のSIMを入れてもおなじです。そのため、海外に良く行く私は当時からSIMフリーiPhone 4Sを手に入れていました。

ちょっと脱線しますが、私のスマホ(iPhone)歴ついて書きます。
iPhone 3GSが出た当初でした、元々WindowsとZaurusやWindowsモバイル機なのでスケジュールや住所管理をしてきていました。たまたま運悪くPCなどの故障でスケジュールデータを失うことが続きました。そこで、iPhoneとMobile MeというAppleのクラウドサービスでデータを保管や同期をしたいと思い立ち、SoftBankでiPhone 3GSを契約しまいした。
そのため私のキャリアは元々SoftBankです。そしてiPhone 4Sがでた後機種変更していました。
4Sを使っているころ海外に行く機会が増えSIMフリーに興味を持ちました。当時7万円台だったでしょうか。台湾でSIMフリーのiPhone4Sを買ってきて、元々持っていたSoftBankのiPhone 4Sは壊してしまった知人に売りました。それ以来キャリアは変更せず、電話機はSIMフリーを使っています。

その後SIMフリーのiPhone 5Sを購入した後、SoftBankでiPhone 5Sに機種変更し、そして、新品のまま買い取り屋さんに売却しました。一括買い上げで6万円ぐらいしたでしょうか。新品の携帯電話は4〜5万で売れたと思います。そして、通話料の割引きで一括買い上げした費用を取り戻す感じです。なぜこんな面倒なことをするのかというと、そのままSIMを使っていても何も割引きがないのですが、通信料と機種変更代金の相殺があるので、2年経つと電話機の売却分だけ得をすることになります。

さて、本題に戻します。妻に自分が使っているSIMフリーiPhone 4Sを妻に渡してしまうと海外に行くときに困るので、当時最新だったiPhone 5のSIMフリーを新たに買って来ることにしました。

当初のSIMフリーiPhone 4Sは3G携帯なので、周波数の問題は少なく、台湾のiPhoneと日本のiPhoneの型番は一緒でした。ただ、LTE対応の関係でiPhone 5以降の機種は周波数の問題が非常にわかりにくくなり、台湾がどの機種なのかも特定できていなかったので、かなり不安でした。

実は、自分がSIMフリーiPhone 5を使い、妻にお古のSIMフリーiPhone 4Sを渡せばいいやぁと思っていました。一つのネックはSIMの形状です。iPhone 4SはMicro SIM、iPhon3 5以降はnano SIMです。iPhone 4S用のSIMはiPhone 5には使えません。ところがその計画は妻の「なんで私がお古使うの?」というごもっともな一言に見事撃沈し、それと同時にSIM変更の悩みは無用のものになりました。

気を取り直して、とりあえずiPhone 5用にAmazonの通販でIIJmioのnano SIMを買いました。今ほどではありませんが申込み手続も簡単でした。

最初に選んだのはデータ通信のみSMSもガラケーがあるので不要ということで、月額900円(税別)のみ。icloudやいろいろなセットアップを行い妻のスマホ生活が始まりました。

次に、娘が中学に進学したため、子ども用携帯電話からほぼ同金額の通信料でスマホにしました。その様子は次のブログに書きます。

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