旅のお役立ち情報やグルメ情報、美味しい日本酒などを順次紹介します。
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レシートで3600万円当選のチャンス!?
台湾では、買物するだけで3600万円が当選するかもしれません。
台湾のレシートが宝くじになっていることをご存じでしょうか?
買い物をするとレシートがいただけます。コンビニで買物したわずかな金額でもそのレシートに書いてある番号が無料の宝くじになっています。レシートに期間と抽選日がかいてあり、2ヶ月に1度当選番号が発表されています。
無料の宝くじと侮るなかれ。なんと2014年11月12月分の賞金は特別賞では日本円でなんと3600万円も当選します。
台湾に行ったことがあるかた。レシートが残っていませんか?
数ヶ月前のものなら3600万円あたるチャンスがあります。
レシートが手元にあるかたは、当選番号はインターネットで発表されています。
一度文末にあるサイトで番号を調べて見てください。
2014年11月12月期の 当選金 換金レート1元3.6円として
特別賞 1000万元 約3600万円
特賞 200万元 約720万円
1等 20万元 約72万円
2等 4万元 約14万円
3等 1万元 約36千円
4等 4千元 約14千円
5等 1千元 約3600円
6等 2百元 約720円
当選番号はこちら
http://invoice.etax.nat.gov.tw
ドイツ、イタリアへの出張企画
私は、車の架装改造をしている中京車体工業株式会社(以下、中京車体工業)の経営をしています。架装改造といってもわかりにくいでしょうが、中京車体工業ではベースとなる車からお客様の要望に会わせ特種な車に仕上げています。わかりやすい例としては、検診車や現金輸送車、福祉車両などをつくっています。
架装改造は他にもいろいろありますが、中京車体工業では、特に、トヨタ・コースター、日野・リエッセⅡ、三菱ふそう・ローザなどのマイクロバスの架装改造を得意としています。
詳しくは中京車体工業のウェブサイトをご覧ください。
http://www.syatai.jp/
そんな、細々と架装改造をしている中京車体工業なんですが、今年イタリアのとある会社からなぜか突然製品の売り込みが有りました。その会社のウェブサイトを見たところ中京車体工業が得意としているハイエースくらすのバンやバスに適した福祉機器を扱っていて、中京車体工業としても興味津々の商品を扱っているではありませんか。
その後幾度となくメールでやりとりを続け、ある程度の情報がわかってきたのですが、英語でのやりとりのせいもあるのでしょうが、いかんせん細かいところがわかりません。そこで、清水の舞台から飛び降りるつもりで相手の会社を訪問してみることにしました。
ただ、折角ヨーロッパに行くのにイタリアの一企業の状況を見に行くだけではもったいなさ過ぎます。私は、ここ数年毎年台湾のTAITRAが行っているTAIPEI AMPAと言う自動車部品展に行っていますが、そこに出展している会社からAutomechanikaという部品展が9月にドイツ・フランクフルトであることを聞いていました。どうせ名古屋からイタリアへ飛行機で行くなら、中部国際空港から直行便のあるドイツ・フランクフルトを経由するのが便利であろうし、現在つきあいがある台湾の仕入れ先もAutomechanikaに出展しています。さらにラッキーなことに、週末や祝日があり私のスケジュールが空いている状況でした。なので、ドイツ・フランクフルトでAutomechanikaを見がてらイタリアの会社に行ってみようと思いました。
ところが、イタリアの会社に「Automechanikaに寄ってから会社訪問したいけど〜」と打診したら、「その週は大きな展示会があるから翌週にして」と返ってきてしまいました。私は「そこしか空いて無くて、翌週は予定があるから無理なんよね」と返答してはみたものの、どんな展示会に出展するんだろうと興味がわき展示会を調べてみました。そうしたら、彼らの展示会の時期にドイツ・ハノーファーでIAA商用車モーターショーがやっているではないですか。ドイツ・ハノーファーのIAA商用車モーターショーといえば、毎回雑誌などで取り上げられる世界最大の商用車モーターショーです。私としても是非この目で見てみたいとあこがれていたショーです。「ひょっとしてIAA商用車モーターショーに出展するの?」と目を輝かせながらイタリアの会社に尋ねたら、「別の大きな福祉機器展に出展するんだよ」とのこと。でも、私としては、あのIAA商用車モーターショーが見られるかもしれない。さらに、2年に1度のショーなので次の機会は2年後だし、このチャンスをみすみす逃すわけにはいけないと思い、自分のスケジュールを今一度確認しました。
絶対にずらせない予定は日曜日と次の土曜日にある友人二人の結婚式。それ以外をどうにかすればひょっとしていけるかも!? ということで、急遽計画を変更し、ドイツ・ハノーファーのIAA商用車モーターショーとイタリアの会社を訪問する旅のプランを立て始めました。
旅行期間のタイムリミットは日曜日夕方から土曜日の午前中まで。5日+αの日程でヨーロッパ2カ国訪問には結構厳しいです。IAA商用車モーターショーで1日、イタリアの会社で1日、そして、その間の移動に1日かかります。また、日本からヨーロッパの移動に片道十数時間かかります。旨く組まないと足りません。
そこでRome2rio(※1)で調べるといろいろな経路が出てきましたが、日曜日の結婚披露宴に参加してから出発しようとすると、成田や関空発も難しく、さらには次の土曜日の昼までに名古屋に戻ってくるのは困難です。中部国際空港からドイツ・フランクフルトの直行便は朝発着です。宿泊場所なども旨く考えれば、月曜発、土曜朝着の便を使って、ちらにも穴を開けること無く行けそうです。
★★★ 今回の旅で活用した便利なサイト ★★★
※1 Rome2rio ★★★★★
名前のとおり(?)世界中の移動経路を調べてくれるソフトです。まずはこのソフトで移動経路を調べましょう。都市名や空港名などを入れると飛行機、列車、バスなどを駆使した目的地までの経路を調べてくれます。
Expedia ★★★★★
飛行機とホテルの手配なら、Expediaが安くて便利。最安価格保証。Rome2rioで調べたルートで経由地を入れていけばさまざまな航空会社の飛行機を組み合わせた最安の値段を出してくれます。そして滞在地のホテルも確保し、スマートフォンのアプリで表示させると、時間を教えてくれたり、変更が通知されたりもします。
各社マイクロバス比較
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012年1月現在のマイクロバス各車を比較してみました。
【三菱ふそう ローザ】
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/bus/rosa/11/index.html
特徴:
唯一商用車メーカー製
標準で7m超のスーパーロング有り、ショートボディー無し
ドア位置が前
客席3点式シートベルト
【トヨタ コースター】(OEM 日野 リエッセⅡ)
http://toyota.jp/coaster/index.html
特徴:
標準でLPGラインナップ有り
標準で貨物(BIG VAN)設定あり
【日産 シビリアン】 (OEM いすゞ ジャーニー)
http://www.nissan.co.jp/CIVILIAN/index.html
特徴:
ガソリンエンジンのみ
下記のミニバンタイプのマイクロバスについてはまた別の機会に紹介します。
【トヨタ ハイエース】
【日産 キャラバン】
運転免許(2)マイクロバス
私の会社で良く取り扱う、マイクロバスの多くは定員が11名以上29名以下ですので、現在の免許では中型免許に区分されます。旧法免許なら大型免許が必要です。
三菱ふそうのローザスーパーロングなど定員が30名を超える場合もありますので、その場合は新しい免許制度でも大型免許が必要です。但し、基本的に30名以上のバスは一般の方は購入やレンタルできませんので、乗る機会はほぼ無いと思います。
また、一部の特殊用途車両やマイクロバス型の貨物自動車で、定員が10名以下のものは、旧法普通免許では運転が可能な場合があります。但し一般的に車両総重量が5tを超えるので、新普通免許では運転が難しい
プロドライバーにならなくて良いなら中型免許までで十分でしょう。旧法普通車の方は限定解除をすればマイクロバスの運転ができるようになります。でも、視力検査が違ってきますので、限定解除はおすすめできません。運転免許によって視力などの条件が違っているので、限定解除後視力検査で落ちたときは新普通免が適用されてしますと思われます。
運転免許(1)中型限定の謎
中型自動車(以下中型)免許が新設されてからしばらくたちました。しかし、未だに免許の区分について浸透しておらず、よくお問い合わせを受けます。
今回は第1弾として中型
中型が新設される前に旧の普通免許を取られた方は、現在の免許では普通にはーが書いてあり中型のところに1が打たれ免許の条件等のところに『中型車は中型車(8t)に限る」と限定条件が書いてあるのでは無いでしょうか。普通車の免許しか取っていないにもかかわらず中型?と不思議に思われたかもしません。これはなぜでしょう?
従来普通車で運転できた車両総重量が8t未満、最大積載量5t未満の車が運転できますよと言うことです。もちろん、 こちらの免許では11人以上の人が乗る車は運転できませんし、車両総重量11t未満、最大積載量6.5t未満の車も運転できません。
ここまでならまあ納得ができたでしょう。しかし、私は大型二種を持っているのでこの限定条件は関係ないのですが、私の様に既に大型を持っていた旧普通免許保持者にも人にも「中型車は中型車(8t)に限る」と書かれていました。これはなぜでしょう?
上の表をよく見ていただくと旧法の普通免許の中型と現在の中型では視力検査の基準が違っています。新しい中型は旧大型区分の視力を要求されています。そのため、視力が落ちて新中型の基準に達しなくなっても旧普通車で運転できていた車両総重量8t未満の車には乗ることができると言う意味だそうです。
そのため、もちろん大型免許をもっているので、大型免許の効力ですべての中型に乗っても良いのですが、免許に「中型車は中型車(8t)に限る」とかいてある不思議な現象が起こるのです。
